[PR]当たる!って評判の無料占ダョ:よく当たる願いが叶う占いって評判ダョ♪

Talking to myself


Last updated on Sun, Nov 29, 2009

1:57 PM

Since May 1, 1997


Information

2002年から2008年まで、立教大学コミュニティ福祉学部「障害者福祉論1」および上智大学文学部福祉学科「障害者福祉論」の授業にて、ゲスト講義をおこなっておりました。


これまでの講義の概要、様子についてはこちらのページです。

立教大学のサイトにて2002年当時のゲスト講義の様子が掲載されています

猫の里親になってくださる方を募集しています。詳細はこちらをご覧ください♪

1997年5月〜前月までの「ひとりごと」はこちら


11月29日(日)「talking to myselfのブログ移行」

更新およびコメントの容易さから、「ひとりごと」は、ブログに移行することにしました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ブログはこちらです☆


11月28日(土)「証明写真」

受験申請に必要な証明写真を撮りに、とある写真館に行ってきました。

七五三が終わり、空いているかなと思い、夕方行ったところ、意外と混んでいました。これはちょっと待たされるのかな思った矢先、以前2回ほど私を撮影してくれたカメラマンが、鏡の前に案内してくれて、ここで髪や服装を整えたら奥の撮影ルームに行くようにと言いました。

以前の写真の仕上がりからして、満足度が高かったので、安心していました。

服装を整え、奥の部屋に入ったら、なんと入口の受付にいた女性が私を待ち構えていました。どうみてもこの人はカメラマンたる雰囲気?風格を感じさせない。7歳の頃から一眼レフカメラを手にして写真を撮影していた私の脳裏にじんわりと嫌な予感が。。。

「はい。こちらにどうぞ〜3枚撮りますので、そのうち1枚を選んでいただきます」

「あ、はい」

スナップ写真を撮るかのように、ライティング、レフ板のチェックや微調整もなく、私に対して顔の角度や姿勢などの修正や注文もなく、連続でシャッターを切る女性。

この様子をみて、やっぱり私の直感が確かな予測に変わりました。

撮影後、数分経過して「こちらでよろしいですか」と笑顔で言われて、目に入った写真。

それはピントが甘く、ライティングも不的確で顔もちょっと白っぽいものでした。その上、私の上着の襟元が、私の首元にフィットしておらず、明らかに浮いていました。

「これは、撮影するときにわかるものですよね?これはプロの仕事?」

と心の中で叫びました。

自分の仕事に対して、お客様に提示する前の自己チェック機能がないのだろうか。。。(^^;。

疲れていた私は、一気に脱力してしまいました。

お店もほどほどに混んでいたため、撮り直すと時間を要するし。。。

さらに、

「就活用でも、媒体に掲載するものでもなく、試験の当日の本人確認用の写真でし「就活用でも、媒体に掲載するものでもなく、試験の当日の本人確認用の写真でしかないから、そのレベルでは用件を満たすから(襟が浮いていたのは気にはなりましたが)、もういいや」

と思い、それで良いと応えました。

今後は顧客として主張が許される範囲のことは、きちんと主張したいと思います。ほかの人が同様の経験をしたらいけないですから。


(過去のひとりごと)

2006年9月2日(土)「日本初!パーキングパーミット制度運用開始」

1ヶ月ちょっと前の話ですが、7月29日に、全国で初めて、佐賀県にて「パーキングパーミット制度」の運用が開始されました。

この制度は、ひと言で言えば、身体障害者用駐車スペースの利用において、利用者許可証を提示することを求める制度です。日本身体障害者社会人協会・理事長の山崎氏が佐賀県のユニバーサルデザイン推進プロジェクトに関わり、この制度の実現に尽力しました。日本身体障害者社会人協会としても、この制度の全国的な普及に努めていく方針です。

この制度を施行した背景は、身体障害者用駐車場の利用対象者となる身体障害者以外の人が平然と利用していることが近年多発し、実際にそのスペースを必要としている人が駐車できないという大きな問題が存在していることです。

心ない人の違法駐車はもとより、市販の「車いすマーク」を車に貼ったり、公安委員会発行の「駐車禁止指定場所除外指定車」のステッカーをコピーして健常者が路上に違法駐車するという事件さえ多発しています。

このスペースの利用においては、対象者や利用方法が法定されておらず、罰則もないため、設置・管理者や身体障害者自身も「駐車しないでください」「私はここにしか駐車できないんです」と言うことしかできないのが現状であり、有効な解決策はなかなか出てきませんでした。

これに対し、欧米では身体障害者用駐車場に駐車するための基準が存在し、パーキングパーミットと呼ばれる駐車許可証があって、対象となる運転者はこの許可証を提示することで身体障害者用駐車スペースに駐車することができます。許可証が提示されずに、このスペースに駐車していると違法駐車とされ、レッカー移動ならびに罰金が科されます。たとえ、許可証を持った運転者であっても、許可証の提示がなければ違法駐車とされてレッカー移動されることもあります。このようなルール(法律)があるから、欧米では身体障害者用パーキングがスムーズに運営され、その数もたくさんあります。また、アメリカでは、一時的障害者(けが人、妊婦)にも一定期間に限り、許可証を提供している州もあります。

佐賀県の制度は、「あくまでも任意の、いわばこの建物や施設の管理者の人と県とが協定を結んで一緒にやっていきましょう、ということで認める制度」であり、罰則は設けられていないので実効性が今ひとつではないかという意見もあるかと思います。しかし、罰則があるから、駐車をやめようなんていう消極的なものよりも、良識ある行動を積極的にとってもらう制度であることにこそ、意味があると思います。法律で定められたり、罰則が伴うと、かえって融通が利かず窮屈になりますから。

お互いの立場を尊重して譲り合う気持ちをはぐくみ、身体障害者をはじめ高齢者や一時的な障害者が駐車場の問題から解放され、いつでも快適に駐車できるようになることを佐賀県に示してほしいと思います。

そして、それが日本全国に広く知られ、この「パーキングパーミット制度」が採用されるようになると良いと思います☆

※ 佐賀県知事の記者会見内容はこちら

※ 共同通信社の記事は以下のURLをコピー&ペーストしてご覧ください。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060707-00000084-kyodo-soci


9月1日(金)「スタンディング」

立位をとることをスタンディングと言います。これは、立位をとることが難しい人(高齢者や体幹、下肢の不自由な人など)にとっては、「健康を維持する」という意味において、とても大切なことと言われています。

「スタンディング製品ガイド」(アクセスインターナショナル作成)を参照してみると、具体的には、以下のような効用が認められているようです。この色の部分はスタンディング製品ガイドより抜粋引用。


(医学的メリット)

1.血液の循環を増進し、足のむくみやめまいを抑え、スタミナをつける。

2.排尿の機能が向上することで、残尿が減少し、感染症にかかりにくくなる。

3.胃腸の機能が向上し、便通がよくなる。

4.足腰に適度な負荷がかかるため、足のストレッチに役立つだけではなく、足腰の骨の強度を向上させることができる(骨粗鬆症を防止する)。

5.足の筋肉の萎縮を防止し、筋肉の痙攣や痙性を少なくするとともに、関節の可動域を向上させる。

6.座骨結節や尾骨にかかる圧を取り除くことができ、除圧と褥瘡予防になる。


(作業的メリット)

座っていることでできなかった作業を可能にし、日常のアクティビティを向上させるだけではなく、就業をも可能にする。たとえば、美容師、外科医、歯科医などの業務。


(精神的メリット)

立ち上がることで快適さを得るだけではなく、立つことで座っている時に気がつかなかったことに気がつくことができる。


(経済的メリット)

医学的なメリットに基づき二次障害を防止し、その結果、医療費の削減、リハビリ期間の短縮により、経済的負担を軽減することができる。さらに、介助の必要性、住宅や職場のリフォームの必要性を減少させる。また、作業的メリットにより、職場復帰における再教育に要する費用を軽減させることができる。


それでは、どのようにすれば安全に立位がとれるかというと、平行棒や歩行器、そして、立位をとることができる器具を利用することになります。平行棒や歩行器につかまって立位をとれるのであればまだしも、平行棒を使っても難しいとなると、理学療法で使用する医療用の高価なものが必要になります。平行棒にしろ、気軽に自宅に設置するのも難しいのが多くの場合でしょう。

そのような中、家庭や職場でも気軽に使えるコンパクトさや価格、安全に誰でも簡単に立位をとることができるといったニーズに応えた製品で「Easy Stand」(イージースタンド)という製品があります。

この製品は、アメリカの「アルティメイト・メディカル」という会社からのみ製作・発売されています。「のみ」と書いたのは、この類の製品がこの会社からしか販売・発売されてないからです。

国内の輸入代理店は、車いすなどの福祉機器販売をおこなっている「株式会社アクセスインターナショナル」という会社です。この会社は、私が理事として関わっている日本身体障害者社会人協会の理事長・山崎氏の経営する会社です。もし、ご検討の際は、私にご一報くだされば、ご紹介いたしますし、この会社のサイトにおいて、スタンディング機器各種を見ることができます。

ところで、価格が安いと言っても、医療の現場にあるような専門機器と比べたらという話で、単に立ち上がるだけのものでも40万円弱、画像のもの(立位をとりながら、足を動かして運動できるタイプ)になると80万円前後してしまいます。もっと安価に手に入れば、気軽に自宅で機能改善に取り組めますので、早く製作してくれるメーカーが国内に現れてくれるといいなと思います。

Easy Standの画像(立ち上がるだけではなく、足を動かす機能をも有しているタイプ)

☆実際に利用しているところの映像はここをクリックしてください。


Easy Standへは車いすからの移乗が簡単であり、右手にある棒状のポンプハンドル一つで簡単に立ち上がることが可能です。



座面の部分は、ROHOクッション(オプション)という、除圧効果の優れたものが装着されていました。



この画像および映像の製品は、単に立位をとるだけではなく、手を使って足を前後に動かすことができるオプションを装着しているため、立位をとるだけのタイプの製品より、運動効果による血行促進、脂肪燃焼を一層効果的に得ることができるとのことです。

さらに、足を動かすオプションを装着すれば、自分自身の両手を使って安全かつ簡単に足を動かすことができます。

この場合における運動の負荷の程度ですが、たとえるならば、30分間車いすで走行し続けることよりも、この機器で30分間運動した方が断然に楽であり、長い時間継続可能という具合です。つまり、無理なく有酸素運動を効果的におこなうことができます。これは、体幹や下肢の不自由な人のみならず、足腰や心肺機能の弱いお年寄りにも最適な運動機器だと思いました。

折しも、この製品を使って、頸髄および脊髄損傷者を対象とした研究が開始されており、身体に負担をかけすぎないで、効率よく血行促進・脂肪燃焼を得ることができる結果が徐々に明らかになっているようです。私も、自分自身の健康のため、そして研究のために、医療スタッフの指導の下、リハビリの病院に設置されているものを使い始めました。

今後、具体的にどのような身体への影響があるのか、経過観察をしていきたいと思います。

何かしら、良い影響があるといいなと思います。楽しみです♪


1997年5月〜前月までの「ひとりごと」はこちら


ご感想・ご意見をお気軽にお寄せください。

Index / Profile /About this page / News / Talking to myself / MTB / BBS / Link

Copyright©tamtam All rights reserved


[PR]看護師の好条件な求人情報満載:転職活動なら看護師専門サイトにお任せ!